雪解けが進む時期の冬道の危険性を伝える注意喚起が、Xで注目を集めています。
北海道電力(ほくでん)広報の公式Xアカウント(@Hokuden_Kouhou)が投稿しました。
「夜、道路が牙を剥く」と記した投稿では、雪まつりシーズンで北海道を訪れる観光客に向け、「特に横断歩道!」と強く注意を呼びかけました。
写真には、雪が解けて濡れた横断歩道が写っており、白い部分には「すべる」、黒い部分には「すべらない」と文字が重ねられています。一見すると安全そうに見える場所でも油断できないことが、視覚的に表現されています。
この投稿を受け、「黒いところも滑る!」という指摘が寄せられると、ほくでんは続く投稿で補足。「その可能性はあります。ブラックアイスバーンというやつです」「正しくは『すべらないかもしれない』」と説明し、改めて注意を呼びかけました。
SNSでは、「ほんとこれ!」「横断歩道は冬に1度はコケますね」「マンホールの蓋や下水路の金属製の蓋とかも滑ります」「寒冷地に住んだ人しかわからない怖さ」「ペンギン歩きが必須なんですけど」といった声が相次いでいます。
【画像】雪解けの道、どこを歩けば安全?


