便利と話題のスリコ商品、知ってました?
便利な雑貨で話題の3COINS(スリーコインズ・スリコ)で、バズっていた人気商品を見つけました。
3COINSリーズナブル! コンパクト! スリム!
発売とともに人気に火がつき品切れ続出…手に入らない! という時期を越え、再販後ようやく安定して手に入るようになったという声も聞こえる、3COINSの「シミ取りペンセット」。
3COINS「シミ取りペンセット」有名ブランドと何が違う?
ドラッグストアでもシミ取りグッズは販売しているのに、なぜそんなに人気なの…? と不思議だった筆者がその良さを検証してみました。
3COINS「シミ取りペンセット」良さのひとつめは、2本で550円という価格。ドラッグストアで買える海外ブランドのものだと700〜1000円くらいですが、スリコは圧倒的にリーズナブル。
ポーチに入れてみたらこのぐらい!
そしてふたつめは、ミニサイズ用のペンのコンパクトさが見事なこと! ミニサイズは直径約6cm。リップより少し小さいくらいで、化粧ポーチにスルッと入ります。

大きい方でも12cmほど。ペンタイプなので、ポーチやカバンの中でもスペースを取らないのは魅力的です。例えミニバッグでも持ち歩きは余裕!
簡単3ステップのシミ取り!
使う際、準備するのは汚れを移していく土台用のハンカチ(本当に汚れがガッツリと移るので濃い色で厚みのあるハンカチを使うのがおすすめ)と、汚れをトントンする用のティッシュ、シミ取りペンだけ!

汚れの裏にハンカチを当て(今回は汚れの移りがわかりやすくなるよう、白の手ぬぐいを使用)、まずは汚れの広がりを防ぐために汚れの周りをシミ取り液でぐるりと囲みます。

次に汚れに液をクルクル馴染ませてから、ハンカチ側に汚れを移すのをイメージしながらティッシュでトントン叩きます。

これでシミ取りは終了! あくまでも応急処置なのでその日中の洗濯が必須です。
衣服を汚れから守る驚きの洗浄力
いやでも、本当に汚れは落ちるの? というのが私の本音。ならばやってみようと、基本的な
・水溶性汚れ
・油溶性汚れ
・不溶性汚れ
3つに挑みました!
①水溶性汚れ

汚れを付着させたのはガーゼのハンカチ。まずは比較的落としやすいとされる水溶性汚れから。ケチャップとしょうゆで実験しました。
ケチャップとしょうゆそれぞれに液を馴染ませたら、瞬く間にハンカチに汚れが移っていきました。ただ、繊維に入り込んだトマトはちょっと残っているなという印象でした。
②油溶性汚れ

こちらはボールペンと油性ペン、そしてリキッドファンデーションを試してみました。液を馴染ませた側から感じたのは、「ちょっと汚れが滲んで…る?」。

トントン叩いた後でもこれなので、落ちるかなと不安に…。
③不溶性汚れ

水にも油にも溶けにくく、プロでも落としきれないこともある香辛料や墨汁などの不溶性汚れ。今回は泥で実験です。
布に付着しただけでジワリと広がる汚れ…。その部分に液を塗り込んでトントンしたら、汚れが水彩画のようにじわ〜ぼんやり〜とした印象でした。
そして、洗濯。最終結果は?
さあ、この後は洗剤を投入して洗濯! 結果は…。

左上にケチャップ、右上にしょうゆ、左下にボールペン・油性ペン・リキッドファンデーションを固めて、中央下に泥ですが…
油溶性(特に油性ペン)以外は、かなりキレイになりました。これだけ汚れが落ちたら十分な気も。心強いお守りとして化粧ポーチのスタメン入りです!
【画像11枚】シミの落ち具合はどんなだった?画像でチェック!
■3COINS「シミ取りペンセット」
価格:550円(税込)


