「動かない鳥」として知られるハシビロコウに雪を見せたら…?そんな動画を投稿したのは、千葉県にある千葉市動物公園(@ChibaZoo)の公式アカウント。
関東都心部でも雪が積もった2月8日、千葉市動物公園は「扉を開けて雪景色を見せると、気にせず展示場へ出て行ったハシビロコウ。しかし、途中で何か違うと思ったように立ち止まり周りを見まわす #じっと さすがに寒い❄︎とこのあと直ぐに寝室に戻りました」とコメントを添え、動画を投稿。
ハシビロコウの「じっと」くんが、雪が積もった屋外の展示場を、ゆっくりと歩き、途中であまりの寒さに気づいたように、はたと止まり、周囲を見渡している様子が映っています。
この投稿には「アフリカ生まれのじっとくんにはちょっと寒すぎたかなw」「さすがにハシビロコウのDNAに雪の経験はないだろうからな…… 未知との遭遇」「雪降ると、味わいたくはなるよね」「のんびり冷たい事に気がついたんだ」などの声が寄せられています。
ハシビロコウは、通常、アフリカ中央部(南スーダン、ザンビア、ウガンダなど)のパピルスが茂る湿地帯に生息するペリカン目の大型鳥類です。
【動画】足が寒そう…


