長野県の諏訪湖で撮影された、RPGのセーブポイントを思わせる氷の柱の写真が、Xで注目を集めています。
投稿したのはXユーザーのkannagi_ts(@kannagi_ts)さん。
「諏訪湖にセーブポイントできとる」という一言とともに公開された写真には、湖畔に青白く立ち上がる三角形の氷の柱が写り、幻想的な雰囲気を放っています。
撮影は2月1日午前9時ごろ、諏訪赤十字病院前の湖畔。冬の諏訪湖に現れる自然現象「御神渡り」の発生を期待して訪れた際、寄せ氷を撮影しようと湖畔に下りたところで発見したといいます。
湖は全面凍結には至っていなかったものの、「あまりにきれいに立ち上がっていて、わが目を疑いました」と振り返ります。最初は人為的ないたずらも疑ったものの、周囲に足跡がなく、自然にできたものではないかと感じたそうです。
SNSでは、「体力全快しそう」「ここのボスを倒すことで封じられた神が自由になり御神渡りイベントが発生するという訳か」「これはスゴイ!神気を感じる」といった声が寄せられました。
この反響についてkannagi_tsさんは、「ファイナルファンタジーのセーブクリスタルをイメージして投稿しましたが、ここまで反応があるとは思いませんでした」とコメント。「セーブポイントの話題以外にも、御神渡り自体の話を結構見かけました」と話しています。


