タイのセブンイレブンで見つけた「青いサンドイッチ」がXで話題になっています。
投稿したのはタイ・バンコク在住のタイネコさん(@newsdethaigo)。
「セブンの青いサンドイッチ アンチャンอัญชัน(バタフライピー)を練り込んだ鮮やかな奇怪色。チーズの黄色が映えます」として、鮮やかなブルーのパンに、ツナマヨとチーズを挟んだサンドイッチを公開しました。
投稿主は続けて「モフモフ感 半端ない お味は普通に美味しいツナマヨチーズ 食べ物は目でも楽しむもの」と実食レポートを投稿。黄色いチーズとのコントラストが際立ち、思わず目を引くビジュアルです。
バタフライピーは東南アジア原産のマメ科のハーブで、青い花を咲かせるのが特徴。投稿主によると、ほぼ無味無臭のため、味は普通のパンと変わらないといいます。価格は27バーツ、日本円で約133円だったそうです。
この投稿には「スウェーデンの国旗みたいな色のサンドウィッチです」「タイ人はこの色に食欲そそられるのかな…?」「本来、青い色は食欲減退させる働きがありますが…ちょっとこれはチャレンジしたい」などの声が寄せられています。
投稿主は「タイのセブンの商品をよく投稿していますが、これだけ反響があったのは正直驚きです。日本人が持つ『青いパン』への違和感に対して共感してもらえたのだと思っています」と語りました。


