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地震や台風などの災害時には、停電が発生することがあります。

そんなときに心強いのが、「アルファ化米」。水を加えるだけで、火を使わずにご飯を食べることができるため、非常食としても重宝されています。

通常、アルファ化米は水で戻す場合、食べ頃になるまで一定の時間がかかりますが、警視庁が水に“ある一工夫”を加えたところ、通常より早く食べられる状態になったといいます。

「防災のプロ」の豆知識を早速確認してみましょう。

「災害や登山の時にとても助かる情報」

警視庁災害対策課は2月13日、公式X(@MPD_bousai)に「靴下とアルミホイルなどの身近にあるものを利用して、窓際の日差しで水を温め、アルファ化米を戻して食べてみました」と投稿しました。

添付された写真を見ると、水を入れたペットボトルにアルミホイルを巻き、その上から靴下をかぶせた状態で、さらにジッパー付き袋に入れている様子が確認できます。

この状態で日光が当たる窓際に置いたところ、ペットボトル内の水の温度は37.6度まで上昇。20度以上温まったといいます。

その結果について、警視庁は「水で作る場合の目安時間よりも10分ほど早く食べ頃になり、ぬるめながらも、冷たくない食事を摂ることができました」と報告していました。

この豆知識は話題になっており、「えっそんな事でできるんですか」「災害時や登山で困った時にとても助かる情報」「役に立つ!」といった声が寄せられています。

【画像】「冷たくない食事をとれた」。警視庁の投稿がこれだ

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