札幌市手稲区の雪原で発見された、ダイナミックな痕跡が注目を集めています。
この投稿をXにシェアしたのは、自然観察や手稲での暮らしの様子を発信する「イネ子」さん(@teinekuineko)。
「ハンティングの跡でしょうか?!」「雪の季節にしか見つけられない鳥の気配」というコメントとともに、鳥が羽を広げたような形の跡が写っています。
投稿者曰く、手稲区は生活圏と自然が隣り合う場所。キツネなどの足跡はよく見かけるものの、このような痕跡を見るのは初めてだったそう。「驚き、とても美しい跡だなと感じました」といいます。
投稿には「これは、猛禽類が空から雪の中の獲物を狙い、一気に降下して足を突き刺した際の痕跡ではないか」といった推測のほか「ナスカの地上絵みたい」「こんな跡、初めて見た」など、偶然のタイミングがそろわないと現れない一期一会の出会いに、感動の声も多く寄せられました。
【画像】何が起きたのか、想像が膨らむ…


