シンガーソングライターのスガシカオさんが2月17日、自身のXを更新。
立ち食いそばチェーン「名代 富士そば」で贅沢メニューを堪能したことを報告しました。
スガさんは「久しぶりの名代 富士そば もちろん紅生姜天そば!今日は贅沢トッピングandミニカレーも食べました」というコメントとともに写真を複数枚投稿。
真っ赤な紅生姜天が特徴的なそばや、きつねの油揚げと温泉卵、きざみのりのトッピング、さらに福神漬けが添えられたミニカレーが並ぶ豪華セットが写っています。
農林水産省の「うちの郷土料理」によると「紅生姜天」は、大阪・奈良・和歌山など近畿で親しまれている料理。
作家・織田作之助の短編小説『夫婦善哉』に紅生姜天が登場するなど、昭和初期に食べられていたとのことです。現在は「紅生姜天そば」など、関東などでも広く愛されている料理です。
この投稿にファンからは「ボリュームたっぷり。わんぱくすぎる!」「庶民的で親近感が湧く」「富士そばのミニカレー、うまいです!」などのコメントが寄せられています。
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