島根県松江市にある松江フォーゲルパークの公式Xが2月17日、ハシビロコウの「くちばしの裏側ショット」を公開し、話題を呼んでいます。
松江フォーゲルパークは「ハシビロコウの裏側をお見せします。下くちばしの裏側は伸縮自在で、水を口に含むとたぷたぷ、ぽよぽよ、水風船のようになります」と投稿。ハシビロコウの”フドウ”くんが上を向いて、下くちばしの裏を見せているような様子を公開しました。
この投稿には「写真や動画でしか見たことないので柔らかいって知らなかったです。 ハシビロさんはどこも硬そうなイメージだった」「ペリカンのそれとは違うんですね」などの反響が寄せられています。
ハシビロコウは、アフリカの湿地帯に生息する大型の鳥。日本では15羽しか飼育されておらず、コアなファンに愛されています。なかでも、この松江フォーゲルパークのフドウくんはハシビロコウ界の人気者で、写真集も発売されています。
【画像】ハシビロコウの“裏側”がこちら!


