公園に現れた妖怪の雪像がXで話題になっています。
投稿したのは、都内で鮮魚・水産加工品を販売する【干物と鮮魚】仙川町 伊藤食品の公式アカウント(@sengawaitou)。
「調布市市内にある近所の公園に妖怪が出没しました!どなたの作品だろ、クオリティ高すぎ」というコメントとともに、 ぬりかべ、一反もめん、バックベアードの3体の妖怪の雪像を投稿しました。「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するキャラクターが完全に再現されています。
東京・調布市といえば、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるさんが生前に暮らした街。
投稿主によると、雪解けとともに姿を消す様が、人間の身近に存在するけれど、普段は目に見えない妖怪のあり方とどこが通じるような感じがして、「とても不思議でエモーショナルな感じがした」といいます。
この投稿には「これはすごい🤩」「全国で雪の芸術作品が🧑🎨🙌」「誰やねん妖怪を野に放ったのん」といったコメントが寄せられました。
投稿主は、そのような反響に対して「とても才能を感じられる作品ですが残念ながらすぐに解けてしまう雪像です。これらの作品がほんの少しだけ、どこかの誰かの目に触れて欲しい思いで投稿させていただきました」とコメントしています。
【画像】芸術的…!妖怪の雪像たち


