米マイクロソフト(MS)は、低所得国への人工知能(AI)導入を支援するため、2020年代末までに500億ドル(約7兆8000億円)を投資する計画だと発表した。AI技術を巡っては、国家間の不平等が深刻化するとの懸念が高まっている。
この発表は18日、印ニューデリーで開かれているAIインパクトサミットで行われた。サミットでは主要なテクノロジー企業の幹部、政府関係者、AI研究者らが、現実世界の課題解決に向けたAIの活用法を議…
No related posts.