1月10日(土)から寺田倉庫 G1ビルにて開催中の『ガウディ没後 100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』が、2月17日(火)に累計動員数8万人を突破した。
Area6タイトル:サグラダ・ファミリア 永遠の聖堂2.
同展は、アントニ・ガウディ没後100年という節目の年に、サグラダ・ファミリアの「イエスの塔」完成とあわせて開催される展覧会。世界初公開となるガウディの手記のほか、制作道具、未公開の資料など、ガウディ財団が所蔵するコレクションを展示している。また重力や光、音、波、植物など自然の法則を建築にとりいれていたことを示す“逆さづり構造”の体験展示や思想を探る臨場感あふれる映像展示など、さまざまな視点から、ガウディの内面と創造思考を読み解くことができる。
混雑緩和のため、2月21日(土)から閉幕日の3月15日(日)までの土日祝日は、事前日時指定予約優先入場のシステムが導入される(東京会場のみ)。
Area3タイトル:創造のるつぼ、バルセロナ
ワールドツアー最初の地である東京会場の終了後は、4月17日(金)から6月15日(月)まで、大阪・うめきたの新施設、グラングリーン大阪内「VS.」に巡回する。東京会場のコンテンツ展示はそのままに、大阪会場ならではの圧倒的な空間体感も予定している。
東京会場の通常券、および大阪会場の早割チケットは、イープラスにて販売中。