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雪道での散歩中のひとコマに、Xで4.1万件の「いいね」が寄せられました。

投稿したのは、HAKU_shiba2020さん(@pinoko04680170)。

「そこで帰宅拒否されても困ります」というコメントを添えた写真には、雪の上でお座りをしている柴犬のハクくんが写っています。

その場所は、リードを持つ飼い主よりもはるか高く…。道路脇に高く積み上げられた雪山に登っています。その高さは、背後に写る民家の2階部分と同じくらいに見えます。

飼い主によると、ハクくんは子犬の頃から雪が大好き。ハクくんが初めて雪の中を散歩したのは、1歳になる前だったそうです。

「その時からとてもはしゃいでいて、雪に強い興味を示していました。雪の匂いやふわふわとした感触、ひんやりとした冷たさなど、すべてが新鮮で楽しかったのだと思います。

毎冬、人間の子どものように雪まみれになって遊ぶ姿を見るうちに、『本当に雪が大好きなんだな』と感じるようになりました。今では私もハクの喜ぶ顔が見たくて、雪が積もるのを楽しみにしています」

そんなハクくんの雪への興味が最高潮に達したかのような今回の行動に、Xユーザーからは「どうやって登ったの!! 」「生まれつきの自由奔放」「強者」「ぅおー💦高い…💦どうかお怪我のないようにですよー🐾」などのコメントが寄せられました。

投稿した写真を撮ったあとどうなったのか、飼い主に尋ねると「ハクは高いところも大好きなので、撮影後もしばらくの間、雪山の上から動きませんでした」と振り返りました。

【画像】どうやってそこへ…!?

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