ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペア“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペアが金メダルを決めたフリーの演技の“裏側”を、オリンピック公式が2月25日に公開し、SNSで話題になっています。
投稿は「画面越しでもエネルギーを感じられる、魔法のような瞬間。ミラノ・コルティナ2026での三浦璃来と木原龍一、本当に特別なひととき」と英語でコメントし、組動画を投稿。
ひとつはリンク上で演技するりくりゅうペアが映っており、もうひとつは、その様子をリンク外で見守るブルーノ・マルコットコーチの様子が収められています。
演技終盤。りくりゅうペアがスターリフトの流れで着地を成功させた瞬間、マルコットコーチは声をあげて飛び跳ね、大きくガッツポーズ。リンク外で見守っていた陣営スタッフを引き寄せ、力強く抱きしめます。目は潤み、こみ上げる感情を抑えきれない様子で、この瞬間に“金メダルを決定づけた”かのような印象的なシーンです。
りくりゅうペアは、この演技でフリー世界歴代最高の158.13点を記録。ショート5位から大逆転の金メダルに輝きました。
リンク外の“決定的な瞬間”にSNSでは「このコーチの動画大好き」「皆で努力して掴み取った金メダルですね」「このシーンもほんと感動」「胸が熱くなる」「フィニッシュを決めた時にはこんなに喜びが爆発していたんですね」といった声が相次ぎました。


