中国は今月17日に春節(旧正月)を迎え、この日から丙午(ひのえうま)の1年がスタートした。古代中国を起源とする十干の「丙」と十二支の午(馬)年が重なる、60年に一度の干支(えと)だ。
万物を陰と陽に分ける「陰陽説」と、すべては木、火、土、金、水の5要素で構成されるという「五行説」を十干に当てはめた暦によると、丙は「火の陽」の性質を持つ。
また中国の十二支は子(ネズミ)・丑(牛)・寅(虎)・卯(ウサギ…
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