ピアニスト、マルティン・ガルシア・ガルシアの全国20都市を巡る2026年日本ツアーが決定した。また、3月7日(土)21:00には、NHK-BS 街角ピアノスペシャル『ガルシア・ガルシア ふたたび日本を行く』の放送も決定した。
スペイン生まれのピアニスト、マルティン・ガルシア・ガルシアは、2021年クリーブランド国際ピアノコンクールで優勝、2021年ショパン国際ピアノコンクールで第3位と最優秀協奏曲特別賞を受賞。日本でも多くのファンを魅了し、人気番組 「題名のない音楽会」や、街角ピアノ スペシャル 「ガルシア・ガルシア 日本を行く」など、コンサートのみならずテレビでも注目を集めている。日本をこよなく愛し、番組では一般の音楽ファンと共にピアノを弾いたり、街角で演奏する子どもに真剣に表現を伝えたり、居酒屋を楽しむなど、親しみやすい一面も見せる。 一方、ステージに立てば、確かな演奏技術と豊かな表現力、そして音楽への深い敬意に満ちた演奏で聴衆を魅了する。 この親しみやすさと芸術性の両立こそが、日本でトップクラスの人気を誇る理由のひとつだ。
街角ピアノ スペシャル 『ガルシア・ガルシア ふたたび日本を行く』
街角ピアノ スペシャル 『ガルシア・ガルシア ふたたび日本を行く』
2026年のコンサートは、春に12公演、秋に6公演のリサイタルツアーを実施。奈良・登大路ホテルでは、特別プログラムとしてコンサート&ディナーも開催される。リサイタルでは、代名詞ともいえるショパン&リスト・プログラム(Aプロ)に加え、 チャイコフスキー&ラヴェルによる日本初披露プログラム(Bプロ)も上演。 多彩な内容で、国内の聴衆に新たな音楽体験をもたらす。さらに、 10月の東京交響楽団との共演が決定。 日本初披露となるチャイコフスキーの協奏曲を演奏する。ショパン国際ピアノコンクールで協奏曲特別賞を受賞した実力派として、世界水準のコンチェルトにも注目だ。
■ ガルシア・ガルシアからのメッセージ
日本に戻ることは、私にとっていつも非常に特別な意味を持っています。 日本は、私がとても特別な芸術的つながりと、聴衆の皆さまからの温かさを感じられる国です。
訪れるたびに、音楽家としてさらに成長するためのインスピレーションを与えてくれますし、
再び訪れることができることに心から感謝しています。
また皆さまと新しい音楽の瞬間を分かち合えることをとても楽しみにしています。
またすぐにお会いしましょう!!