動物病院が保護した小さな猫の写真に励ましの声が集まっています。投稿したのは、東京・足立区にある「大師前どうぶつ病院」(@6pikuuOTUnIU9W6)。
同院は、2月27日に「数日前の事 ずっと同じ体勢のまま動かずにいたガリガリの猫さんを保護しました。 そのとき何も持っていなかったのですが、近所の方が干していた枕カバーをくださり、その中に入れて無事に保護することができました。 枕カバー、本当にありがとうございました。 猫さんは少し回復してきました」と投稿。
その後「先日保護した猫さん。 体重が1.5キロだったこともあり。 名前は いちご さんになりました。 カリカリも少し食べられるようになりました」と投稿し、白地にグレーの柄の猫“いちご”ちゃんの写真をアップ。
この投稿には「どれだけお外で苦労したのか」「いちごちゃん、がんばれ! 元気になろうね」「名前の由来がわからなくなるような、ふっくらした体になってね」「少しずつ回復してね」といった応援の声が寄せられています。
同院の担当者に話を聞いたところ、“いちご”ちゃんは女の子で推定10歳前後、里親募集中だそう。
反響の大きさについては「本当に驚いています。特に『1.5キロと聞いてびっくりしました』という声や、『保護してくれてありがとう』といった温かいメッセージが心に残っています。たくさんの方に見守っていただけていることに改めて感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしています。


