お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅さんが、3月2日放送の『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』(BS日テレ)に出演。滋賀県大津市の一風変わったそばを堪能しました。
今回、塚地さんは大津市を訪問。大阪出身ですが、滋賀には馴染みがないそうで、「新幹線で京都まで来て、そこから電車で、9分で着きましたよ。便利な場所ということを関西人でありながら知らなかった」と驚きます。
映画『国宝』の撮影で使用された「びわ湖大津館」など、滋賀の名所を回った後、「中村食堂」に入店しました。
店の歴史などを聞いていると、塚地さんは居合わせた客が注文した「琵琶カレーそば」に注目します。マッシュポテトと鶏のミンチを混ぜ合わせたものが琵琶湖の形になっていました。
塚地さんはメニューのなかから「鍋焼きそば」を注文。鍋のなかに生卵、牛肉、ネギ、かまぼこ、海老天などが入った具材豊富な逸品です。
鍋のフタを開けると「凄い。あつあつやな」とポツリ。ツユを飲むと「関東と違ってちょっと薄味で、出汁の味を感じ取ることができる」と話します。そばをすすると「鍋焼きだからちょっと柔らかくなっている感じがいい」と絶賛していました。
塚地さんは2日にXを更新。中村食堂で味わった鮮やかな鍋焼きそばや、滋賀の名所の写真を公開しています。
【あわせて読みたい】清水宏保、ミラノで出合った「いつか乗りたい車」が可愛すぎる


