ミモザのユニフォームを着る選手たち日本ハンドボールリーグ「リーグH(エイチ)」が3月7日、国際女性デーマッチを開催する。
【画像】ミモザのシャツがこれだ
発表によると、この日のレギュラーシーズン女子の計5試合で、8日の国際女性デーを祝福する取り組みを実施。当該試合に出場する6チームが、国際女性デーシンボルであるミモザがデザインされた黄色いシャツを入場時に着用する。
取り組みに参加するのはアランマーレ富山、大阪ラヴィッツ、イズミメイプルレッズ広島、香川銀行シラソル香川、熊本ビューストピンディーズ、ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球の6チーム。
試合後、各チームのミモザシャツでチャリティオークションを実施し、売り上げを女性支援に活用する。
国際女性デーマッチに先立ち、ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球は2月21日の試合でミモザシャツを着用。残る5チームは7日の試合で着用する。
どんなシャツなのか?
ユニフォームを提供するのはデンマークのスポーツメーカーのヒュンメル。ミモザカラーの黄色をベースに、ミモザのシルエットが全体に淡くデザインされている。
胸元には「made for the future」(未来のために)「Bloom in my colors」(ワタシ色に咲こう)というテーマが添えられている。
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