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爆撃を受けたイラン・テヘランの石油貯蔵施設。煙と炎が立ち上っている(2026年3月7日)爆撃を受けたイラン・テヘランの石油貯蔵施設。煙と炎が立ち上っている(2026年3月7日)

イスラエル軍は2月7日夜にイランの首都テヘランの石油施設を攻撃した。攻撃後、施設から巨大な炎の柱が上がり、上空に黒い煙が立ち上る様子が確認された。

現地で取材をしているCNNのフレデリック・プライトゲン記者は攻撃翌日の8日朝に、テヘランでは石油を含んだ黒い雨が降ったと報じた。

【動画】黒い雨が降ったことを報じるCNNのプライトゲン記者

プライトゲン記者が投稿した動画には、テヘランが厚い灰色の雲に覆われている様子や、黒い雨が打ちつけた車や建物が映っている。

イスラエル当局者は、イラン軍の兵器開発を妨害する目的でテヘランの石油精製施設を攻撃したとCBSに述べた。

この当局者は、これらの施設で処理された燃料がイラン軍の作戦や兵器の生産に使われていると主張している。

イスラエルとアメリカは2月28日にイランへの攻撃を開始。紛争は2週目に入っている。

ハフポストUS版の記事を翻訳・加筆しました。

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