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米ロサンゼルスで3月8日、ロサンゼルスマラソンが開催され、男子はアメリカのネイサン・マーティンさんがゴール直前でケニアのマイケル・キマニ・カマウさんを抜き、大会史上最も僅差の0.01秒差で優勝しました。

【動画】どっちが勝った…?“0.01秒差”のゴールシーン

レース終盤、サンタモニカ・ブールバードの最後の直線ではカマウさんが先頭を走っていましたが、マーティンさんが猛烈なスパートで追い上げ、フィニッシュ直前で逆転しました。 Los Angeles Timesによると、マーティンさんは2時間11分16秒50でフィニッシュし、カマウさんとの差はわずか0.01秒でしt

NBC Los Angelesは「まるでハリウッド映画のようなエンディング」と表現。マーティンさんはレース後、「残り1マイルで先頭の選手が見え始めた。そして残り800マイルで、『よし、頑張らなきゃ。少なくともトライしなきゃ』と思い、うまくいきました」と語りました。

なお、USA Todayによると、3位にはエチオピアのエニュウ・ニガット(2時間14分23秒)が入りました。

女子ではケニアのプリスカ・チェロノさんが序盤から独走し、2時間25分18秒前後で優勝しました。女子は男子より約15分早くスタートしており、男女を通じて最初にゴールしたランナーとして1万ドルのボーナスも獲得しました。

大会には約2万7000人が参加。ドジャー・スタジアムをスタートし、ハリウッドやビバリーヒルズなどロサンゼルスの街を巡る約42.195キロのコースで行われました。暑さ対策として、18マイル地点でレースを終えても完走メダルを受け取れる特別措置も導入されたといいます。

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