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ReoNaが、2027年3月6日(土)、7日(日)の2日間、過去最大規模となる“ぴあアリーナMM公演2days”さらに全国7都市8公演で開催される『ReoNa Concert Tour 2026 “De:TOUR -静脈-”』の開催を発表した。

これらの情報は、2026年3月7日にReoNaの故郷・奄美大島で開催された初の凱旋フリーライブ『ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 “シマユイあまみ”』のステージにて解禁されたもの。

自身初の奄美凱旋にして、単独としては初の野外開催のフリーライブ、初のYouTube LIVEによるLIVE生配信など、ReoNaにとって初めてづくしの記念的なライブとなった。

会場には島内外から約1,000名の観客が詰めかけ、YouTube LIVE配信は約10,000名の同時視聴を記録。たくさんの観客が見届ける中で、ReoNaが大事にしてきたアニメを通じて、奄美の美しさが世界へ発信された。

なお、「OPENING SHOW~幕あけ~」では、島唄・三線を通して奄美の伝統文化の継承と人と人の輪をつなぐ “あやまる会”、地元奄美の地域貢献を目的に活動する学生団体“Annacoto”、伝統文化「八月踊り」を今に伝える“あらしゃげ会”も出演し、フリーライブを盛り上げた。

『ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 “シマユイあまみ”』では、代表曲のANIMA (TVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』2ndクールのOPテーマ)でフリーライブはスタートし、「ガジュマル 〜Heaven in the Rain〜」「シャル・ウィ・ダンス?」などの代表曲を披露していく中、ライブも佳境となった所で「大事なお知らせをさせてください」とぴあアリーナMM 2days、“De:TOUR -静脈-”の開催が発表されると、客席からは大歓声と拍手が巻き起こり、YouTube LIVE上でも「おめでとう」の言葉がチャット上に飛び交った。

その祝福の空気の中、ReoNaが「島には色々美しいものはあるけど、一番は人だと思う」と語り、同日デジタルリリースされた新曲「結々の唄」を歌唱。ライブに参加してくれた人達と歌い、踊る祝祭の時間は賑やかに幕を閉じた。

ReoNaがここまで言い続けてきた「逃げて逢おうね」、今回の「結々の唄」の中でReoNaが放った「やっぱり人が好き」という言葉。この2つを冠したライブとなる、ReoNa史上最大規模のライブ。

既に発表されているオールスタンディングの動脈ツアー、それに対してのオールシーティングの静脈ツアー“二つのDe:TOUR(まわり道)”を経て、たどり着くぴあアリーナMM公演2daysがどういう景色になるのか、注目していきたい。

そして奄美を唄った新曲「結々の唄(読み:ゆいゆいのうた)」は、2026年3月7日0:00より各配信サービスにて配信がスタートしており、楽曲を購入し応募した人全員に「結々の唄 待受け画像」がプレゼントされるダウンロードキャンペーンも開催している。