海を渡ってラオスにたどり着いた日本の自転車がXで話題になっています。
【画像】ラオスで見つかった日本の自転車
投稿したのは、落語家・三遊亭楽生(@rakusho_3ut)さん。
「去年ラオスの貸自転車屋で借りた自転車に2008年山形南高校って書いてあったな。持ち主を探したくなった。君の自転車はラオスにあるぞー!」というコメントとともに、レンタル自転車屋で借りた自転車の写真を投稿しました。後輪のカバーの部分に「山形南高 2008」というシールが貼られています。
この投稿には、「私も去年ラオスで同じ自転車借りました! 嬉しくてつい写真撮ってしまいますよね🇱🇦」「ラオスやカンボジアに10年以上前から日本でいらなくなった自転車を贈るプロジェクトやってますもんね。第2のチャリ生を幸せに送って欲しいです」「僕はタイで、江戸川区の原チャと出会いましたw」「ボクはベトナムで郷土のマシンを借りました♪」といったコメントが寄せられました。
こうした反響について、楽生さんは以下のようにコメントしています。
「もし自分が高校時代に乗っていた自転車がラオスにあったら驚愕すると思います。同じように、この自転車の元の持ち主が自分の自転車がラオスで第二の人生を送っていると知ったら面白いのではないかと思い、つぶやきました。
まさか、こんなにたくさんの方に興味を持ってもらえるとは思いもしませんでした」


