TVアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』が2026年4月4日(土)24:30よりTOKYO MX、BS11、WOWOWほかにて順次放送、さらにABEMAにて4月4日(土)24:30より地上波同時・最速配信となることが発表された、あわせて本ビジュアル-超てんちゃんver.-と本PVも解禁された。
そしてPV内でも使用されているエンディングテーマは、キタニタツヤによる「れびてーしょん」に決定。キタニタツヤからのコメントも到着している。
◆エンディングテーマ:キタニタツヤ「れびてーしょん」
(C)WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT
<キタニタツヤ コメント>
誰も見向きもしなかった手つかずの空き地。好きに大声を出して暴れていられた非現実の無秩序。私の、私たちだけのおもちゃだったその場所にビルが建って、「みんな」がやってきて、通知と広告を介して現実と同じになっていく。全てが移ろっていく中で、ひとり何かにしがみつき老いていくことは悪だとして、お別れを言えたとして、私たちはこの先どこに吹き溜まっていけばいいんだろうか。この嘆きすら、もはや許されないのだろうか。
(C)WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT
さらに上映中の劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』の第2週目来場者特典が「フィルムコマ風クリアしおり(ランダム4種)」になったことも解禁された。
また3月21日(土)24時より、TOKYO MXほかにて超絶最かわてんしちゃんとカラマーゾフのキャスト3人が出演する特番放送が決定し、さらにABEMAでも配信が決定したことも発表された。
(C)WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT
《イントロダクション》
最強の配信者を目指す承認欲求強めな女の子と、彼女を支える「ピ」の30日間を描いたマルチエンディングアドベンチャー『NEEDY GIRL OVERDOSE』。2022年1月にSteam配信にてリリースされた本作は、累計300万本ダウンロードを記録。関連楽曲の再生数は4億回を突破し、インターネットカルチャーを代表するインディーゲームとなった。
そして2026年4月。この混沌とした令和のインターネットを照らす、一筋の光となった女の子──「超絶最かわてんしちゃん」、通称「超てんちゃん」が、遂にテレビアニメデビュー。
アニメーション制作は『アークナイツ』、『ブルーアーカイブ』を手がけるYostar Pictures。監督は『ブルーアーカイブ』や『New PANTY & STOCKING with GARTERBELT』の絵コンテ・演出、そして『NEEDY GIRL OVERDOSE』ショートアニメを手がけてきた中島政興(Yostar Pictures所属)が担当し、アニメーション独自の物語とキャラクターを描き出す。
(C)WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT
2022年にWSS playgroundより発売され、累計300万本を突破したゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』(通称:ニディガ)を原作とするTVアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』のさらなる情報を待ちたい。