2026年4月11日(土)~12日(日)の2日間、万博記念公園にて、テーブルウェアに特化した新しいマーケット『万博 TABLEWARE Market』が初開催される。
会場となるのは万博記念公園 東の広場
同イベントは、器を単なる“料理の引き立て役”としてではなく、日々の暮らしの時間を豊かにする存在として捉え直すことから生まれた。何でも揃う市場ではなく、「テーブルウェアだけ」に集中できる専門性を持ち、来場者にとっては食卓や暮らしを見つめ直すきっかけとなり、作り手にとっては、作品を暮らしの中で愉しみ味わう使い手と出会える場になることを目指す。
古谷製陶所|滋賀・信楽焼
NU woodworks|群馬
会場には、陶芸・磁器・ガラスなど器を中心とした約85店舗が集まり、出店者は関西圏にとどまらず、長野、埼玉、群馬、岐阜、山口、福岡など、全国各地から集結。信楽焼、京焼・清水焼、美濃焼、やちむんをはじめ、木材を用いたテーブルウェアまで、一堂に会する。器を手に取るだけでなく、素材の選び方や技法、制作の背景、日々どのような思いで器と向き合っているのかなど、作り手との対話を通して選ぶことができる。
工房やぶせ
器選びの時間をより豊かにするキッチンカーや焼き菓子などのテイクアウトフードも30店が登場。その場で味わえる美味しいフードやドリンクに加え、持ち帰りできるフードエリアも設けるという。
チケットはイープラスにて販売中。