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ホチキス、留め具、どうする?ホチキス、留め具、どうする?

資料に付いたホチキスの針、ダンボールに付いた太い留め具。古紙回収で捨てる時、これらは取り除くべきなのでしょうか?

「ゴミ清掃芸人」として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが3月17日、その“正解”を公式X(@takizawa0914)で発表しました。

【画像】ホチキスの針、ダンボールの太い留め具、捨てる時どうする?滝沢さんが教える「正解」がこれだ

ホチキス針、ダンボール留め具、どうする?

滝沢さんはXに、「ホチキスやダンボールの太い留め具は古紙回収に出す時に、取らないでも大丈夫です」と投稿。

続けて、「もちろん取っていただければ、ありがたいのですが、再生工場で異物を取る工程があるので、無理しないでも問題ありません。逆にテープは機械に貼りつくので取ってくれると嬉しいです!」と発信しました。

自治体はどのように呼びかけているのでしょうか。

例えば東京都中野区は「プリント類などについたホチキスの針は、外さなくても大丈夫です」とウェブサイトに記載。

一方、雑がみについては、「クリップやとめ具などの金属、粘着テープやシールなどは取り除いて」としています。

また、神奈川県大和市は「ダンボールの留め金、梱包されていたテープは取らなくてよい」と呼びかけています

自治体によってルールが違うようですね。滝沢さんの投稿には、「マジか。必死に取ってた」「情報共有ありがたい」といった声が寄せられていました。

(ごみの分別ルールは自治体によって様々です。住んでいる地域のルールを確認して分別しましょう)

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