祖母の終活を手伝っていたときに見つかったという、懐かしい缶がSNSで話題です。投稿者のよすださん(@nOnKXm0uRLsQLD4)は、「ばぁばの終活(片付け)を手伝っててもらった『肝油ドロップ』の缶が可愛すぎる件」とコメントし、写真を投稿。
【画像】お裁縫ケースにぴったりだったそう
この缶は、もともと肝油ドロップが入っていたもの。投稿者の祖母によると、食べ終わった後は捨てずに、マチ針などの裁縫道具を入れるケースとして使っていたといいます。手頃なサイズ感で、裁縫箱としてちょうどよかったそうです。
投稿者も、この缶には思い出があるのだそう。幼稚園に通っていた頃、帰る時間になると毎日1粒もらっていたそうで、「『1粒じゃ足りねえよ!』と思うくらい美味しかった記憶があります」と振り返ります。
缶のパッケージに描かれた動物のイラストについて、「ホントに可愛い」「動物は変にデフォルメしない方がいい」というコメントがあり、投稿者は「確かにその通りだと思いました」と話します。
また、「私も小学生の頃にもらって食べていた」「懐かしい」といった声が多く寄せられました。小さな缶の中に、多くの人たちの思い出がつまっていたようですね。


