空を飛ぶカラスが運んでいたのは、なんと立派な水辺の生き物…。そんな驚きの画像がXで話題になっています。投稿したのは、宮本 桂さん(@KE_mi)。
【画像】ふんどしを咥えて飛ぶカラスの姿
「どう見てもカニ」というコメントとともに写真を投稿。そこには、大きめのカニを器用に口で咥え、こちらに向かって飛んでくるカラスの姿がくっきりと写っています。
投稿主に話を聞くと「カラスのこの瞬間を狙ったものではなく、カニを咥えていたのは偶然でした。たまたま何か咥えたカラスが向かってきていたので撮影してみた場面です」と話しています。
撮影場所は津市内の川。肉眼で見たカニのサイズは幅10cm程度だったそうですが、すでに足が数本足りず、どこかで食べていた途中の移動だったのかもしれません。
その後カラスは、落とすことなく咥えたまま通り過ぎ、食べるために地面に降りたといいます。
この投稿には「大物ですね」「まるでカニの引っ越し」といった声のほか、「運ぶ時はふんどし(腹部)をくわえるのか。上手い方法ですね」とカラスの賢さに感心するコメントも。
投稿主も「新しい発見があった方によいものがお届けできた」と語る、自然界の面白いワンシーンでした。


