「不思議な生き物だった猿期」というコメントを添え、生後8カ月頃の愛犬を紹介した投稿に、Xで反響が寄せられました。
【画像】着ぐるみを被っているような子犬
投稿したのは、飼い主のポメラニアン ちょむさん(@chomupomexx)。
写真には、顔まわりと両足を除いた全身の毛がふわふわと逆立っている状態の愛犬、ちょむちゃんの姿が収められています。
顔まわりと両足の毛は短いためか、まるで着ぐるみを被っているかのように見えます。
飼い主は、当時のちょむちゃんの毛並みについて「特別にブラッシングはしておらず、自然とこのような風貌になりました」と話します。
ポメラニアンには、子犬の毛から成犬の毛に生え変わる換毛期、いわゆる「猿期」があることが知られています。生後3~6ヶ月頃から徐々に顔や体の毛がスカスカになり、猿のような見た目になることから、そう呼ばれているそう。
この投稿には1.5万件の「いいね」が寄せられたほか、「ライオンキング………??」「2枚目の着ぐるみ感がすごいですな」「白いポンデライオンかわいすぎ」などのコメントが寄せられました。


