楽しいニュースをまとめてみました。

アメリカの首都ワシントンD.C.に3月30日早朝、金色の便器が出現した。

この便座は高さ約3メートルの大理石風の玉座に据えられ、存在感を放っている。

【画像】リンカーン記念堂そばに出現した「金の便器」像

誰が作ったのか

この「王にふさわしい玉座(A Throne Fit For A King)」というタイトルの像を手がけたのは、これまでもトランプ大統領を風刺するモニュメントを作ってきた匿名アーティスト集団「ザ・シークレット・ハンドシェイク」だ。

同集団は3月に、トランプ氏とエプスタイン氏が映画『タイタニック』風に抱き合う像も設置している。

なぜ、金の便座を作ったのか?

金の便座は、トランプ氏が国の課題の解決よりも、ホワイトハウスの浴室の改装を優先していることを揶揄する風刺アートとして作られた。

トランプ氏は2025年10月にホワイトハウスのリンカーン・バスルームを改装したことを発表。20枚以上の完成後の写真をトゥルースソーシャルに投稿した。

金の便座は、改装後のリンカーン・バスルームによく似ており、次のような説明が添えられている。

「前例のない分断、対立の激化、経済の混乱の時代に、トランプ大統領は本当に重要なことに集中した。それはホワイトハウスのリンカーン・バスルーム改装だ」

「これは彼の最高傑作であり、大統領は単なるビジネスマンではなく、仕事をきちんとこなしている人物だということを思い出させてくれる。また、これは下を見て問題を見つけ、それを金色に塗るという揺るぎないビジョンを持つ人物への賛辞でもある」

トランプ氏を風刺する作品を作り続ける理由について、ザ・シークレット・ハンドシェイクの広報は「この国と、その指導者に関わるものはこれからも称えられる必要があるからです」とコメントした。

金色の便座は実際に座って写真撮影ができるよう作られており、リンカーン記念堂の南西側に数日間展示される予定だという。

ハフポストUSの記事を翻訳・編集しました。

…クリックして全文を読む