20年以上前に撮影した愛犬の写真に「思わぬ発見」があり、SNSで大きな反響を呼んでいます。
【画像】瞳の中に映るのは…
投稿したのは、Xユーザーのずっこさん(@zucco_sheltie)。
「瞳の中に私がいる」と添えて公開されたモノクロ写真には、優しい表情を浮かべた愛犬の姿が。よく見ると、その瞳の中にはカメラを構えるずっこさんの姿がはっきりと映り込んでいました。
ずっこさんによると、この写真は大学時代に写真部で活動していた頃に撮影したもの。写っているのは二代目の愛犬で、高齢ながらサマーカットで子犬のように見える姿が愛らしく、撮影したそうです。
今回、スマートフォンで写真を拡大した際に初めて自分の姿に気づき、「当時の自分や愛犬との思い出を懐かしく思い出す時間になった」と振り返ります。
投稿には「主さんのことが大好きだったんですね」「目頭 ギュッてなりました」「たしかに見てたんだね」「親愛の眼差し。涙でちゃった。」「これはあかん」といった声が寄せられました。
この反響にずっこさんは、「愛犬の視界に自分がいることに喜びしかありませんでしたが、多くの反応をいただき、読んでいて涙が出ました」とコメント。
「学生時代は居てくれるだけで安心する存在で、辛い時もそばで過ごしてくれて、一緒に生活出来て良かったなと改めて感じています」と愛犬への思いを語っています。
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