岸和田だんじりを1/20スケールで再現した中学生の作品が、「震えるほど精密」とXで話題を集めています。
投稿したのは、ミニだんじり制作を手がける「織広堂」(@orihirodo)さん。
「息子(13)製作の岸和田 中北町モデル。腰周り正面ができました」と、細部まで掘り込まれた製作途中の写真を公開しました。
その作品は、だんじり特有の立体的な彫刻や装飾を緻密に再現したもの。人物や装飾の一つひとつまで丁寧に作り込まれており、思わず拡大して見入ってしまう完成度です。
息子さんは小学生時代に初めて作品を制作し、今回が4作目。経験を重ねる中で器用さや理解度が増し、作業スピードも飛躍的に向上したといいます。
投稿主は「今も変わらず自ら積極的に楽しんで取り組んでくれているのがとても嬉しいです」とコメント。さらに、こだわりが強まり妥協しない姿勢に成長を感じていると話します。
SNSでは「美しすぎる…」「『4Kで読み込む』の細さですよ!」「すでに立派な職人さんですね」「震えるほど精密」「いや人間国宝やん」といった声が寄せられています。
反響については「息子はとても喜び、創作意欲がさらに高まっている様子」といい、「細かな部分まで見て評価してもらえたことが嬉しいです」と語りました。


