タレントで歌手の研ナオコさんが4月1日、ブログとインスタグラムを更新し、デビューから55周年を迎えたことを報告。シングル曲「大都会のやさぐれ女」でデビューした当時の思い出をつづっています。
研さんは「可愛いお花を有難うございます」とつづり、写真を複数枚投稿。真っ赤なガーベラと見られる花の中に、白い花で「55」という数字をかたどった華やかなフラワーアレンジメントと、愛犬のメロが興味深そうに花束を覗き込む様子が写っています。
4月1日という日について「1971年4月1日 ♪大都会のやさぐれ女でデビュー 殆ど売れませんでした💦」と、デビュー当時を回想。
さらに「まるまる55年、皆さま、有難う御座います❣️ まだまだ頑張りますよー」と、コメントしました。また記事では、語り手として出演しているNHK朝連続テレビ小説(朝ドラ)『風、薫る』への思いもつづっています。
55周年を迎えた研さんにファンから「おめでとうございます」「これからの活躍にも期待しています」「これからもずっと歌い続けてください」など祝福の言葉が寄せられています。


