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「角上魚類」とは? 埼玉で店舗増加

角上魚類の惣菜コーナー。巨大なアジフライなども人気角上魚類の惣菜コーナー。巨大なアジフライなども人気

角上魚類は、首都圏郊外を中心に22店舗を展開する老舗の鮮魚小売りチェーン。遠方からわざわざ訪れるファンも多く、近年の売上高は右肩上がりです。

【画像】500円の巨大ウナギおにぎり

テレビでもたびたび特集されており、近年は知名度が上昇。2月には埼玉県内8店舗目となる「角上魚類 狭山店」がグランドオープンし、初秋にも同県の鶴ヶ島市に新店舗がオープン予定です。 

そんな角上魚類のウリは、新潟と東京・豊洲から仕入れた新鮮な魚介や、活気に満ちた対面販売。惣菜売り場には作りたてのお寿司をはじめ、海鮮をたっぷりと使用した海鮮丼や海鮮パエリアなどのお弁当や惣菜がずらりと並び、味とコスパの良さから大人気です。

「四色丼」1億5000万円超の“爆売れ”

角上魚類の「四色丼」(プレスリリースより)角上魚類の「四色丼」(プレスリリースより)

角上魚類では2025年、いくら、うに、まぐろたたき、えびを盛り込んだ「四色丼」(税込1200円)を期間限定で販売し、同年の「トクバイ おいしいもの総選挙」で最高金賞を受賞。

そして全店舗合計で13万7600食以上を販売し、売り上げは1億5000万円以上にも上ったそうです。

「四色丼」が進化した「五色丼」が1300円で新発売

角上魚類の「五色丼」1300円(プレスリリースより)角上魚類の「五色丼」1300円(プレスリリースより)

そんな「四色丼」をブラッシュアップした「五色丼」(税込1300円)が、角上魚類で3月30日より発売開始。「四色丼」の具材に“いか”を加え、パワーアップしました。

「鮮度・ボリューム・コストパフォーマンスのすべてにおいて『最強』を追求した」一杯とのことなので、“コスパ最強”の海鮮丼を味わいたい方は要チェックです。

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