俳優の石田ひかりさんが、4月6日に自身のInstagramを更新。昨年12月に逝去した脚本家・作家の内館牧子さんのお別れ会に参列したことを報告し、内館さんへの思いをつづりました。
1992年に放送された内館さん脚本の連続テレビ小説『ひらり』で、相撲好きのヒロインを演じた石田さん。本作は平均視聴率36.9%、最高視聴率42.9%を記録する大ヒットとなりました。
石田さんは「『ひらり』のみんなと、内館牧子さんにお別れをしてきました。相撲、プロレス、ボクシングを愛した77年間 お別れは突然に、そして早くに来てしまいましたが『じゃあ行くわね、充分書いたわ、もう充分!さすがにゆっくりしたいわよ。あなたも頑張んなさいよ!またね!』といつもの声が聞こえた気がしました」とつづっています。
続けて「帰宅して包みを開けると、内館さんらしい、寂しさを埋めてくれるようなラストメッセージ」とつづり、「心配しないで、あっちでみんな元気だから!」というメッセージとイラストが入ったお皿を公開しました。
この投稿には「『ひらり』見ました」「大好きな朝ドラでした」といった声が寄せられています。


