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明治が4月14日から数量・期間限定で発売する新商品「AI発案 合体しちゃった!きたきたのこのこの山里」が、Xで話題を呼んでいます。

【画像】合体ってどういうこと…?商品画像はこちら

明治が製造・販売する人気菓子「きのこの山」と「たけのこの里」をめぐる、いわゆる“きのこたけのこ論争”は、2000年代のインターネット普及とともに定着した、日本のネット文化を代表する論争のひとつです。

そんな長年にわたる争いに、まさかのメーカー側から“和平案”ともいえる商品が登場しました。

「きたきたのこのこの山里」は、見た目はチョコバーのようでありながら、中には両商品の特徴が詰め込まれており、“きのこ派”“たけのこ派”の要素をひとつに合体させた、まさに“全部乗せ”のスナック。

明治によると、開発の背景には、社員数百人規模の調査・嗜好データをもとに構築された最新AI「KINOTAKE MOTHER」の存在があるといいます。約50万人を判定した結果、“どっちも派”が4.4%存在することが判明し、その声を真摯に受け止めて誕生した商品だとしています。

Xでは、「私まさにこれ」「二択を強いられてきた民、救済」と歓喜する声のほか、「きたきたのこのこの山里、声に出したい」「商品名で笑ってしまった」といった反応も寄せられています。   

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