なんとなく乾かしてる人、ちょっと待って!
髪をきれいに保つには、ヘアケアアイテムも大事だけど、乾かし方も同じくらい重要。やり方を変えるだけで、仕上がりかなり変わります。
TEP1:タオルドライは“根元→毛先”が鉄則
まずはしっかり水気を取るところから。
頭頂部を揉むように水分オフ。
髪をめくって襟足をポンポン
毛先は包んで優しくポンポン【ポイント】ゴシゴシはNG。摩擦でダメージの原因に
ちなみに、手袋型のタオルを使うとかなりラク◎
ヘアドライグローブ マイクロファイバー 449円(4月8日17時時点)STEP2:コーミングは“毛先→根元”
濡れた髪はとにかく絡まりやすい。
まず毛先をとかす。
中間→根元へ少しずつとかす。毛先に溜まった水をポンポン拭く
【ポイント】いきなり根元からとかすのは絶対NG
目の粗いコームを使うのがおすすめ!
濡れた髪は絡まりやすいから隙間の空いたコームを。
おすすめコーム
ピンクのプラスチック製くし、太い歯が特徴。シンプルで実用的なデザイン。貝印 ハンドコーム S 粗目 436円(4月8日17時時点)
STEP3:ドライヤーは“分けて乾かす”が正解
ここが一番大事。なんとなく全体に風当ててるだけだと、実はちゃんと乾いてないかも。手で地肌を擦るように動かしながらドライヤーを当てよう。
分割して順番に乾かします。
耳から上を避けておく。
タオル乗せとくと下乾かしてる間に上の方も乾いてくれます。
①根元に向かってドライヤーを当てる
ドライヤーのノズルは外しておく②③眉くらいの高さまで下ろして、左右半分ずつ乾かす
9割くらい乾いたらOK!
分割して乾かすことがポイントです④⑤髪を全部下ろして左右半分ずつ乾かす
頭頂部に優しく風をかけます⑥手で前髪の形を作りながら乾かす
弱めの風で前髪が動かないように。冷風で全体を冷やして完了!
目を閉じて心地よさそうにしている。
ポイントをおさらい!
・ドライヤーは振りながら当てる
・地肌をこするイメージで動かす
・最後に冷風でキュッと締める
これだけでまとまり&ツヤが全然違います
いいドライヤーはやっぱり価値あり
正直、ドライヤーは、毎日使うものだからこそ重要。
風量や熱の質で、乾きやすさも仕上がりもかなり変わります。
おすすめドライヤー
パナソニック ヘアードライヤー ナノケア「EH-NA0K」33,480円(4月8日17時時点)まとめ
「髪をきれいに保つにはどうしたらいい?」の答えは、意外とシンプル。 “ちゃんと乾かしてる”だけ。今日からこのやり方、ぜひ試してみてください◎

