韓国映画『만약에 우리』(英題:ONCE WE WERE US)が、『サヨナラの引力』の邦題で7月3日(金)より日本で劇場公開されることが決定。あわせて、ティザービジュアルと特報映像が解禁された。
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『サヨナラの引力』は、2025年の大晦日に韓国で公開され、3週連続で週末興行ランキング1位を記録し、観客動員数260万人を突破したヒット作。2018年に公開された中国映画『僕らの先にある道』(原題:后来的我们)のリメイクにあたる作品だ。メガホンをとったのは、『82年生まれ、キム・ジヨン』のキム・ドヨン監督。『キル・ボクスン』『脱走』、『D.P.-脱走兵追跡官-』やNetflixオリジナル『寄生獣 -ザ・グレイ-』などで知られるク・ギョファンと、ドラマ『女神降臨』などのムン・ガヨンが、W主演をつとめる。
本作で描かれるのは、不器用だけど誠実な工学部生・ウノ(ク・ギョファン)と、厳しい現実の中で建築家を目指すジョンウォン(ムン・ガヨン)の物語。かつて激しく愛し合い別れたウノとジョンウォン、地方からソウルへ上京し夢を抱く二人は、10年ぶりの偶然の再会をきっかけに思い出をたどる。
『サヨナラの引力』は7月3日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。