欧州宇宙機関(ESA)から提供された新たな人工衛星画像には、8日にイランによる攻撃があったと報じられた後、サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコの重要処理施設から厚い黒煙が立ち上る様子が捉えられている。
衛星画像が撮影されたのは現地時間8日午前10時ごろ。トランプ大統領が米国とイランの2週間の停戦を発表したわずか数時間後に当たる。
サウジアラムコによると、アブカイクの施設は世界最大の原油安定化プラン…
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