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Telegramは高い匿名性とセキュリティをうたうメッセージングアプリですが、児童性的虐待画像(CSAM)の取引や個人情報を暴露するドキシングといった犯罪に利用されているとの指摘もあります。デジタル権利侵害の調査団体であるAI Forensicsが、イタリアやスペインのユーザーが参加する16のTelegramグループやチャンネルを分析し、約2万5000人のユーザーがCSAMや女性の性的画像の入手・拡散・収益化に関わっていることを発見しました。

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