
芯の内側は繊維がやわらかく、加熱することでシャキッとした歯ごたえが楽しめます。
鶏ガラスープの素とチーズの塩気を活かすことで、シンプルな調味でも味が決まりやすいのが特徴です。
工程3つで手軽に作れて、短時間で仕上がります。あと一品欲しいときにも取り入れやすいレシピです。
ブロッコリーの芯のカリカリチーズ焼き

調理時間:
約15分
材料(2人分):
ブロッコリーの芯 1株分(約100g)
【A】片栗粉 大さじ1
【A】鶏ガラスープの素 小さじ1/3
ごま油 小さじ1
ピザ用チーズ 40g
作り方:
① ブロッコリーの芯は外側の固い部分をピーラーでむき、内側を細めの短冊に切る。
② ポリ袋に①と【A】を入れて、全体にまんべんなくまぶすように振る。
③ フライパンにごま油を引いて中火で熱し、②を広げて焼く。火が通ったらピザ用チーズをのせ、ふたをして溶けたら、完成!

ポリ袋で調味料をまぶすと、手間なく全体に味がなじみます。
作ってわかった! 小さなコツ
厚皮をしっかりオフ:外側の皮は思い切って厚めにむくのが正解。中心のやわらかい部分だけを使うことで、口当たりがぐっと良くなります。
チーズは「追い蒸し」で:最後にふたをして数秒待つだけで、チーズが芯に密着。外側のカリカリ感と、チーズのとろとろ感のコントラストが生まれます。
分量の微調整:芯が小さめ(80g程度)のときは、鶏ガラスープの素をひとつまみ減らして。チーズの塩気とのバランスが取れ、最後まで飽きずに食べられます。
ブロッコリーの芯は加熱すると水分が抜けて繊維が締まり、ごぼうのようなシャキッとした歯ごたえに近い食感が楽しめます。
🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳


