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表面の水分を軽く拭き取ってから焼くと、油となじみやすくなり、外側がカリッとした食感に仕上がります。

焼いたあとに調味料を加えることで、味が全体に行き渡りやすくなるのも特徴です。

工程はシンプルで、初めてでも取り入れやすい内容です。

長芋のカリじゅわだし絡め

調理時間:
約15分


材料(2人分):

長芋 250g

片栗粉 大さじ2

サラダ油 大さじ2

【A】水 大さじ3

【A】めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2

【A】みりん 大さじ1

【A】白だし 小さじ2

おろししょうが 小さじ1

かつお節 1袋(約1g)

作り方:

① 長芋は皮をむき、1cmの輪切りにする。表面の水分をキッチンペーパーで軽く拭き取る。

② ①に片栗粉をまぶす。フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、両面に焼き色がつくまで焼く。

③【A】とおろししょうがを加えて全体に絡める。器に盛り、かつお節をのせたら、完成!

※ 仕上げに小ねぎを散らすと、彩りと風味がよくなります。

だしをベースにした味付けは、素材の風味を引き立てながら全体をまとめやすいのが特徴です。

しょうがを加えることで後味がすっきりし、重たくなりにくい仕上がりになります。

作ってわかった! 小さなコツ

・ 長芋は表面の水分を軽く拭き取ってから焼くと、外側がカリッと仕上がりやすくなります。

・ 片栗粉をまぶすことで、外は香ばしく、中はほくっとした食感に仕上がります。

・ 調味料は焼いたあとに加えることで、全体にムラなく味がなじみやすくなります。

・ 仕上げにかつお節をのせると、だしの風味が加わり、味に奥行きが出ます。

🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳

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