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オーブン不要! 炊飯器でふわっふわのちぎりパン

「パン作りって難しそう……」そんなイメージをくつがえすレシピです。

今回は、炊飯器でパンがちゃんと焼けるのか試してみました。

炊飯器を使えば、特別な道具なしでふんわりとしたちぎりパンが作れます。

こねて発酵したら、あとはスイッチONするだけ。パン作りが初めての方でも失敗しにくく、安心して作れます。

きな粉の香ばしさとやさしい甘さがふわっと広がる、ふわふわでしっとりとした食感。ひとつちぎると、ついもう1個……と手が伸びてしまうおいしさです。

朝食やおやつにもぴったり。焼きたてをぜひ楽しんでみてください。

レシピの基本情報:

難易度: ★☆☆

費用目安:1人あたり80円〜100円

調理時間: 約1時間50分(発酵時間込み、炊飯時間を除く)

保存期間: 当日中を推奨

材料(2〜3人分):

牛乳 140ml

ドライイースト 3g

【A】強力粉 200g

【A】砂糖 25g

【A】塩 3g

バター(常温に戻しておく) 15g

きな粉 3g

砂糖 3g

作り方:① 耐熱ボウルに牛乳を入れ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで30秒加熱する。

Point|

イーストは30〜40℃前後で最も活発に働くため、冷蔵庫から出した牛乳は人肌程度に温めるのがポイントです。

② ①にドライイーストを入れて混ぜ合わせる。

Point|

イーストは塩に直接触れると働きが弱まります。発酵しやすくするため、ドライイーストは温めた牛乳で先に溶かしておくのがポイントです。

③ 別のボウルに【A】を入れて混ぜ、②を加えてひとまとまりになるまでこねる。バターを加えてさらにこね、表面が張るように丸める。

Point|

丸める際は、生地の端を内側に入れ込み、表面をピンと張らせるように整えるのがポイントです。

④ ふんわりとラップをかけ、2倍の大きさになるまで1時間ほどおく。

Point|

イーストは寒さに弱いため、冬場は直射日光を避け、日当たりのよい窓際など暖かい場所に置くのがコツです。右は1時間おいたあとの状態です。

⑤ ④をこぶしで押してガスを抜き、8等分にして表面が張るように丸める。内釜に並べてふたをし、1.5倍の大きさになるまで40分ほどおく。

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内釜の中でパン同士の隙間がなくなり、ふっくらと密着した状態になればOKです。右は40分おいたあとの状態です。

⑥ きな粉と砂糖を混ぜたものを⑤に茶こしで振りかけ、通常通り炊飯する。炊き上がったらすぐに内釜から取り出し、粗熱がとれたら、完成!

Point|

炊飯が終わったら放置せず、すぐに内釜から取り出して網の上などで蒸気を逃がすのが、水っぽくならないコツです。

炊き上がりに竹串を刺し、生の生地がついてこなければOKです。炊飯器のメーカーによっては加熱が完了していても生焼けの場合があるため、その場合は再度通常炊飯してください。

 お好みできな粉と砂糖を上からかけて召し上がれ!

※調理する時は、調理機能付き炊飯器をご使用ください。

FAQ |

Q. 炊飯が終わっても、上が白っぽいです……。生焼けですか?
A. 炊飯器の構造上、底面には焼き色がつきますが、上面は蒸気で加熱されるため白く仕上がります。竹串を中央に深く刺し、生の生地がついてこなければ中までしっかり火が通っている証拠です。

🍳🍳🍳Let’s try🍳🍳🍳

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