『ゴジラ-1.0』 2枚組 [Blu-ray]11月3日に公開が予定されている、『ゴジラ』シリーズの新作映画『ゴジラ-0.0(ゴジラ マイナスゼロ)』の公式アカウントが、4月15日にXを更新。ファーストティザー映像を公開しました。
【動画】「待ってましたああ」「デカすぎる…」ゴジラ新作映画の予告映像
『ゴジラ-0.0』は、終戦直後の日本を舞台にした前作『ゴジラ-1.0(ゴジラ マイナスワン)』の死闘から2年後に当たる1949年の世界を描いた作品であるとコメント。
また、『ゴジラ-1.0』で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を演じた俳優・神木隆之介さんと、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じた俳優・浜辺美波さんの続投が決定しています。
映像は「あの絶望から2年」というテロップとともに始まり、続いて英語で「3発目の投下は中止」と繰り返す音声が流れます。
その後、「新たな絶望が」「迫りくる」というテロップとともに、典子が涙を流すシーンや、敷島が再び飛行機に乗り、叫びながら進んでいく姿も確認できます。
映像後半では、背中に複数の棘のような突起が生えたゴジラが海から登場して、飛行艇を追いかけるシーンがありました。
ラストでは、アメリカ・ニューヨークの「自由の女神」と同程度か、それ以上の大きさのゴジラが、その背後から歩いてくる姿が映し出され、映像は締めくくられます。
メインキャスト2人の言葉は?
映画の公式サイトには、キャストからの言葉が掲載されました。
敷島役の神木さんは「前作ももちろんですが、より一層山崎貴監督の熱量が上がっていて、チーム全体を引っ張っていってくれました」として、「その環境の中で自分の大切な役の1人でもある敷島浩一を再び演じられて、さらに敷島浩一のことを理解できたように思えます」と振り返りました。
また、典子役の浜辺さんは「最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています」として、「早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています」とコメントしています。
「超絶楽しみ」予告映像に歓喜の声
前作から約2年。続編のティザームービーにファンからは歓喜の声が集まりました。
「ゴジラファンとしては、これは超絶楽しみですね!」
「アメリカの自由の女神に比べるとデカすぎる」
「待ってましたああああ」
「ゴジラ最新作ありがとう…11月までの活力になります」
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