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住宅設備大手「LIXIL」が販売する“トイレ型の和菓子”が、SNSで話題を集めています。 

【画像】あんこを詰めて完成! トイレ型の和菓子はこちら

話題となっているのは「トイレの最中」。トイレ型の最中の皮に、別添えのあんこを自分で詰めて食べる和菓子です。

愛知県常滑市にあるトイレの生産工場「LIXIL榎戸工場」と、地元の老舗和菓子店「大蔵餅」のコラボ商品で、 INAXライブミュージアムで販売されている人気のお土産のひとつ。

あるユーザーが商品を投稿したところ、そのインパクトのある見た目はたちまち拡散され、いわゆる“万バズ”に。Xでは「よく発売できたな」「遊び心がすごい」「企業としての余裕を感じる」といった声が相次ぎました。

LIXIL広報担当者によると、工場見学に訪れた人の記憶に残るお土産を目指して企画され、2020年6月ごろから大蔵餅に相談を開始。トイレの型を設計する担当者がCADで図面を作成し、トイレの形状を忠実に再現したといいます。

なお、企画がスムーズに通ったのか尋ねると「話題性もあり、LIXILのファンになっていただけるような工場見学のお土産として、スムーズに承認されました」とのこと。

現在は、衛生陶器製造開始80周年を記念した色違いの商品も用意されているそうです。 

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