ポーランド・ワルシャワで、人型ロボットが野生のイノシシを追い払う様子が撮影され、注目を集めています。
映像には、人型ロボットが道路脇に集まるイノシシの群れに向かって接近。イノシシたちが驚いて四方に逃げていく様子が映っています。さらに、イノシシを逃した人型ロボットが悔しそうに拳を突き上げる姿も確認されています。
FOX Businessによると、実際ワルシャワでは数千頭規模のイノシシが市内に出没し、住宅地や公共スペースを荒らす問題が続いています。
7NEWSによると、人型ロボットの愛称は「エドワード」で身長132cm。バックパックなどを装着しながら都市部を巡回しています。一方で、Futurismによると、この取り組みはマーケティング的な側面もあり、ポーランド議会を訪問するなど公の場にも登場し、国内で大きな話題となっています。
この動画はSNSで拡散され「ブラボー、エドワード」「ポーランド人以外にはこれがAIではないと理解できない」「ポーランドで何が起きてるんだ?」といった困惑や笑いのコメントが寄せられています。


