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2026年5月2日(土)・3日(日)秩父ミューズパーク野外ステージにて開催される『Budo Classic Festival 2026 〜 SUPER BEST〜』と『のだめカンタービレ・クラシック・フェスティヴァル2026』。2つのフェスの開催が迫る中、地上波のフジテレビ(関東)とBSフジで特別番組『もっと楽しく青空クラシック~のだめフェス&Budoフェス緊急大解剖!~』のオンエアが決定となった。

ナビゲーターを務めるのは、チケットの完売を続けるピアニスト石井琢磨と、ついに自らのフェス開催に至ったピアニストBudo。各々のフェスの魅力を自ら語る。Budoはすでに2度秩父を訪れ、その模様は自身のYouTubeチャンネルでもアップされているが、石井も4月上旬に現地を訪れており、同番組では『のだめカンタービレ』のキャラクターである「マングース」と共にフェスの魅力を伝えている。

特別番組『もっと楽しく青空クラシック~のだめフェス&Budoフェス緊急大解剖!~』

特別番組『もっと楽しく青空クラシック~のだめフェス&Budoフェス緊急大解剖!~』

特別番組『もっと楽しく青空クラシック~のだめフェス&Budoフェス緊急大解剖!~』

特別番組『もっと楽しく青空クラシック~のだめフェス&Budoフェス緊急大解剖!~』

秩父ミューズパーク野外ステージ

秩父ミューズパーク野外ステージ

番組では過去の演奏映像も届ける。『のだめカンタービレ・クラシック・コンサート』で積み重ねてきた石井琢磨の演奏映像、とくにラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」第1楽章の映像をたっぷりと。対するBudoは、スーパー・ヒストリカル・レジェンド・コンチェルトと名付けたチャイコフスキーのピアノ協奏曲、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」18変奏、そして同じくラフマニノフのピアノ協奏曲第2番 第3楽章をピックアップ。 ほかにも出演者の映像も続々登場予定だ。

特別番組『もっと楽しく青空クラシック~のだめフェス&Budoフェス緊急大解剖!~』

特別番組『もっと楽しく青空クラシック~のだめフェス&Budoフェス緊急大解剖!~』

特別番組『もっと楽しく青空クラシック~のだめフェス&Budoフェス緊急大解剖!~』

特別番組『もっと楽しく青空クラシック~のだめフェス&Budoフェス緊急大解剖!~』

番組の中で、石井とBudoの2人が、両フェス共通の魅力として強調するのは、以下3つ。

1.青空のもとリラックスして楽しめる。座席ありの指定席!自由席の芝生席、どちらも楽しそうだ。
2.総勢150名を超える、日本の一流の若手演奏家が一堂に集まり、オーケストラ3つを含む出演者が登場。
3.30曲を超える、クラシック音楽が一挙に楽しめる!TVやCMで聞いたことのある、あの曲もこの曲も。番組を見るにつけ、とにかくフェスの当日が待ちきれない!

本日15日(水)夜には石井琢磨が、先週・先々週とBudoが登場したBSフジの新番組『ハッチを、ひらこう。』に登場。また時を同じくしてBudoフェスの公式サイトも登場するなど、フェスのプロモーションがいよいよ佳境にさしかかっている。

文=神山薫