チョコレートブランド「ゴディバ」と、千葉の老舗和菓子ブランド「なごみの米屋」がコラボした新商品「ショコラぴーなっつ最中」が話題を呼んでいます。
「ショコラぴーなっつ最中」は、明治32年創業の米屋が展開する人気商品「ぴーなっつ最中」をベースに、落花生の甘煮とチョコレートを合わせた餡を、ココアパウダーを練り込んだ最中種で挟んだ一品。なめらかでコクのある餡にチョコレートの濃厚な風味と、後から広がるピーナッツのやさしい甘みが重なる味わいが特徴だといいます。
4月16日からゴディバそごう千葉店で先行販売が始まり、23日からは全国の一部店舗とオンラインショップでも販売予定。価格は単品550円(税込)、5個入り2754円(税込)です。
この新商品に、熊谷俊人千葉県知事もXで「夢のコラボが実現!」と投稿し、「ピーナッツの甘煮とチョコを合わせた餡が絶品」と絶賛。今年は千葉県で落花生栽培が始まって150周年の節目にあたり、地域の名産と世界的チョコレートブランドの出合いに注目が集まっています。
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