アメリカのトランプ大統領が4月15日、イエス・キリストに関連したAI画像を再びトゥルース・ソーシャルに投稿した。
【画像】トランプ大統領が投稿したイエス・キリストと自分を抱きしめるAI画像
自らをキリストのように描いたAI画像を投稿して、批判を浴びたばかりのトランプ氏。新たにシェアしたのは、キリストに抱きしめられている自身の姿が描かれた、他者の投稿のスクリーンショットだ。
トランプ氏はこの画像に「急進左派の愚か者は気に入らないかもしれないが、私はとても素晴らしいと思う!!!」コメントしている。
自身をイエス・キリストになぞらえたような画像に批判
トランプ氏は4月12日に、自身をキリストになぞらえたかのようなAI画像をトゥルース・ソーシャルに投稿して批判を招いたばかりだ。
この画像について、かつてのトランプ支持者で現在は批判している元共和党下院議員のマージョリー・テイラー・グリーン氏は「冒涜的という言葉では言い表せない。反キリスト的な精神だ」とXに書き込んだ。
トランプ氏はその後、物議を醸したこの画像を削除して、キリストではなく医者を描いたものだったと主張した。
トランプ氏はこの画像を投稿したのと同じ12日に、イラン戦争を批判するローマ教皇レオ14世を「犯罪に甘く、外交はひどい」と攻撃するコメントもトゥルース・ソーシャルに投稿している。
この発言についてローマ教皇は13日、「これからも戦争に反対し続け、声を上げていく」と記者団へのコメントで強調した。
ハフポストUS版を翻訳・編集しました。




