「シャツのブックカバーを作った」、そんなコメントと共に投稿された写真が話題です。
写真をXに投稿したのはミチルさん(@mitiruxxx)。写っているのは、店頭に美しく並ぶボーダーシャツ…かと思いきや、実はブックカバー。襟元のディテールが活かされており、Sサイズのテープも、遊び心があって可愛いらしい仕上がりに。
投稿者曰く、作品が生まれたきっかけは、友人から譲り受けたけれどサイズが合わなかった服を、別の形で使えないか、と考えたことだったそう。
本に装着してみると、積み重なった本が整って見えるようになるため「少し心地よい気分になる」といいます。日常の中で気になっていた積読スペースの印象が変わった、とのこと。
見慣れた風景の中に小さな変化をもたらすアイデアとして、多くの人の関心を集め、投稿には「ナイスアイデア」「これほしい!」といったコメントが寄せられました。
投稿者は普段から、日常のアイテムに新たな視点を加えた作品を制作しています。「氷山になるティッシュケース」や「カニ泡ソープディスペンサー」などは「ほぼ日」のウェブサイトで取り扱いがあるとのことです。
また、6月1日から開催される「生活のたのしみ展」にも参加予定で、新たな作品も出展予定です。


